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Church's Welwyn 靴磨き

秋から履きたいブーツその1 Church’s WELWYN サイドゴアブーツ

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去年の冬の終わりくらいに表参道店で購入したチャーチのサイドゴアブーツWELWYNです。コロナの影響もありあまり出かける機会がなかったのであまり履き込めてないですが、お気に入りの一足!

コンサルなどチャーチのほかの革靴のウィズはFですが、こちらのサイドゴアブーツのウィズはGなので横幅があります。見た目もちょっとポテっとしていてかわいい感じのフォルムです。

下の写真は磨いた後の写真。かわいくないですか?つま先がとがった感じは少し私にはかっこよすぎるのでこれくらいどんくさい感じの方が似合ってるのではないかと思います。ビシビシのフォーマルの時は履くことはないので少しカジュアルなスタイルにはぴったりに思います。

インソールを見てもまだあまり履きこまれていないことが分かります。

サイドゴア靴磨き

このチャーチのサイドゴアブーツの靴磨きはほかのとは特に変わりません。ダークブラウンの靴なのでクレムを茶色にして仕上げていますが、ニュートラルで仕上げる時もあります。その時の気分です。

下の状態はリムーバーでいったん古いクリームを拭いた後です。

色ごとにペネトレイトブラシを使用しています。今回は茶色のクレム1925なのでそれ用のペネトレイトブラシを使用しています。一回にブラシにつけるクリームは米粒1つ分くらいでしょうか。特に色付きのクリームだとあまり多すぎると色むらが出そうで少しずつ塗っていくことがコツだと思います。

最後のブラッシングもニュートラルと色付きに分けています。本当は色ごとに分けるのがいいと思いますが、そもそもあまりクリームを少なめに塗っているということもあって黒とこげ茶のクリームは兼用にしてミディアムブラウンとは分けてます。

ブーツのシューツリーはブーツ用を使う時もありますが、結局くるぶしより上の部分についてはあってもなくても・・って思うことがあります。ブーツ用を使う時もあればコロニルのシューツリーを使っているものもあります。

コロニルのシューツリーは棒の部分の稼働域が大きいのでブーツであっても無理してねじ込まなくても入れることができるので結構おすすめです。

サイドゴアって万能だな

サイドゴアブーツって結構万能だと思います。特に秋ころから寒くなってきますのでくるぶしまで隠れるサイドゴアはやっぱり温かいですし、レースがないのでローファーのように履きやすいです。

泊りで旅行に出かけてもちょっとして出かける時もサッと履くこともできるしやっぱり脱ぎ履ぎが楽。

カジュアル過ぎずフォーマル 過ぎず デートでちょっといいレストランに行くことになっても何も心配することはありませんね。

そんなことはそうそう起きないですけどねw

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